フェレットのこっこを初めて迎えたのは

2017年の10月のことでした。

 

それまでに一生懸命に

フェレットの飼育方法を調べてはいましたが、

実際に飼育する前と後では

中々にギャップがありました。

 

全てを通じてかわいいですし、怒ったことはありません。

ただ、「結構大変だなあ」、と思うことは時々あります。

 

今回は、そんな飼育前後のギャップについて

考えていこうと思います!




1.やっぱりお金はかかる!

 

フェレットの生体自体は高価ではありませんが、

フードや紙砂、ケージ、耳・爪などのケア用品など、

周辺の必要なものはお金がかかります。

 

特に、保険代は想定よりもはるかにかかりました。

健康診断やワクチンなどは保険の対象外になるため、

通院代はかなりの金銭的な負担になります。

 

しかし、もしものことを考えるとお金のことは言ってられません。

やはり体のことに関しては、お金をかけなければなりません。

 

愛情をかければかけるほど、

家計は締め付けられてしまうなあと思いました。

でも、今日もフェレットのこっこには、お金を使ってしまうと思います。

やっぱり親ばかなんですかね。




2.放牧したら、目を離せない!

 

実は恥ずかしい話となりますが、

フェレットのこっこが来るまで、

家は散らかりがちでした。

 

しかし、小さいものがあると

とりあえずニオイをかいで、

時には口に含んでしまうのがフェレット!

 

迎えた当日に大掃除をはじめ、

床には何もない状態になるよう心がけました。

 

また、少し目を離してしまうと

いつの間にか全然違う場所にいたり、

小さな隙間に入り込んでいたり、

本当に動きが素早い生き物です。

 

布にくるまって寝てしまうこともあるので、

絶対に踏まないように、

布を一つ一つめくりあげていきます。

 

かわいらしい動きや習性ではあるものの、

ときには苦労することもありますね!




3.病気のリスクはやっぱりある

 

フェレットにはやっぱり病気のリスクがつきもの。

正しくお世話をして、たくさん愛情を注いだとしても、

病気から避けられないこともあります。

 

低血糖症・インスリノーマは、

多くのフェレットがかかってしまう病気です。

 

もちろん、フェレットを迎える前にも調べてはいましたが、

迎えてからフェレットについて調べれば調べるほど、

その病気のリスクが高いことがわかります。

 

何が起ころうとも最善の対処をするつもりではいますが、

初めてフェレットを飼った身としては

少し不安な気持ちがあります。

 


さいごに

 

なんだかんだいっても

やっぱりフェレットという生き物はかわいいです。

 

でも、いくら迎える前に調べても

やっぱり飼育するまでわからないことはいっぱいあります。

常によりよい生活を送ってもらうことができるように、

少しでも愛情を多く注いであげたいと考えています。

 

以上、ともさんが考える

フェレットを実際に飼育して大変だと思ったことでした!




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