はじめに~平成から令和へ~

こんにちは、ともさんです。

皆さんはもう新しい元号である

令和に慣れましたか?

 

僕はまだ平成が名残惜しく感じています。

僕が生まれたのは平成6年です。

 

いつの間にか共に時を過ごしてきた元号が、

終わりを告げようとしていることに、

自分が徐々に老いていることを実感してしまいます。

 

最近時間が経つのは早いなあとしみじみ感じますが、

フェレットのこっこと過ごせる時間も

短くなっているんだなあと

少し悲しくもなってしまいます。

そんな僕にはお構いなく、

フェレットのこっこはすやすやと寝ていました。

それはもう、気持ちよさそうに。

 

今後はこっこの健康にも気を付けつつ、

残りの人生を幸せに送らせてあげたいと

思うようになりました。

 

今回は、振り返りもかねて、

こっことの平成での生活について

書いていきたいと思います。

 

書きたいことを書きたいだけ

書き連ねていく記事になっているので

読みにくくなったらごめんなさい!


平成最後に初のバイトデビュー

フェレットバイトを

3月の下旬にあげてみました。

 

実は、バイトをあげるのはこれが初めてだったんです。

最初は慣れない味に戸惑ってはいましたが、

実際に口に含ませてみると

夢中でかぶりつくように、、!

 

本当においしそうに食べるのですが、

その顔が夢中すぎて、

非常に成分などが不安になってきました。

 

また、こっこにバイトを与えている画像を

インスタグラムに投稿したところ、

 

海外に在住の方から、

「私の飼っているフェレットは、

フェレットバイトのせいで死んでしまった。

あなたも、すぐにフェレットバイトを

あげるのをやめるべきだ!」

という衝撃的なコメントをいただきました。

 

これがどの程度信ぴょう性があるのかわかりませんが、

僕自身非常に恐くなってしまい、

もうフェレットバイトをあげるのはやめようかな、、

と思い始めてしまっています。

 

検索してみると、

フェレットバイトについての議論は諸説あるらしく、

もう少し自分で調べてみようと思っています!

 


平成最後まで苦手だったお風呂

実はこの画像、

気持ちよさそうに泳いでいるのではなく、

体を必死にばたつかせています。

 

お風呂に入ると必ず暴れます。

お風呂から出た後も必ず暴れます。

 

お風呂ほどこっこを

興奮させるものはないかもしれません。

 

初めてのお風呂の際は、

びっくりするぐらい暴れまわるこっこをみて、

何か間違えてしまったのかな、、

とさえ思いました。

 

しかし、やはりフェレットにも個体差があるらしく、

うちのこっこのお風呂嫌いはもう治らないんだろうなあ、

と達観してしまっています。

お風呂にお湯をいれていると、

こんな目で見つめられます。

 

ごめんね、

こっこをいじめたいわけじゃないんだよ

と胸を痛くしながら、

シャンプーを手で温めます。

 

全部お風呂が終わって疲れた後はこんな感じ。

力が抜けてそのまま寝てしまいます。

 

普段は服を布団にして丸まって寝ますが、

疲れて寝相が悪くなっちゃったのかな。

 

そんなこんなで、平成最後まで

お風呂嫌いが治ることはありませんでした!

令和になったらお風呂好きな

こっこの姿をみることできるのでしょうか。


平成最後までおもちゃは大好き。

初めておもちゃをあげたのは

昨年だったかと思います。

 

様々なタイプのおもちゃをあげましたが、

トンネルとレインボータイプの紐は、

凄い食いつきがいいです。

 

 

同じことばかりで飽きないのかなあとも思いますが、

本人が楽しそうなのでよかったです。

 

トンネルは1つだけだと短すぎるので、

今度、Amazonで追加で注文しようかとも考えています。


平成最後の外出はできず!

 

災害時にどうしても外に連れ出すとき、

そのような場合に備えて

外出用のハーネスを購入しました。

 

定期健診以外でフェレットを

お外に連れ出す機会ができるかも。

とも思っていましたが、やっぱり怖い。

 

家の中でもちょっと目を離しただけで、

どこにいるのかわからなくなる。

そんなすばしっこい生き物を、

果たして外に連れて行けるのか。

 

もし、逃げたらどうしよう!

そんなマイナスの感情ばかりが心をよぎります。

フェレットには犬のような帰巣本能はないと聞きました。

つまり、逃げたら戻ってくる保障はない、、。

 

そこまでして外に連れ出すことに意味はあるんだろうか。

 

様々なことを考えた結果、

自分が出した結論は外に出さないということでした。

 

別に、外に出す飼い主さんを批判するつもりは

1パーセントもありません。

むしろ、自然や街の中で楽しそうに過ごす

フェレットちゃんの画像に癒されています。

 

僕がフェレットを外に出さないのは、

僕が十分に管理できるだけの能力がないからです。

 

そのため、フェレットのこっこには、

おうちの中でできる限り楽しく過ごせるように、

できるだけ配慮してあげたいと思っています。


平成最後の写真撮影と気付き。

 

フェレットってどこから撮っても

同じだと思っていました。

しかし、当たり前のことかもしれませんが、

どの角度から撮るかどのような設定で撮るかで、

フェレットは全然違った生き物のように映ります。

 

ワイルドさとかわいさを兼ね備えているので、

タイミングによってどちらの顔が見えるかわかりません。

かわいく撮ろうと思ったら、野生の顔がみえることも。

フェレットを飼っている方ならわかると思いますが、

なかなかピントが合いません。

 

ちゃんと撮影できた!と思って、

メモリーを覗くと、

そこにはブレブレの謎の生き物がいます、

 

フェレットはどの動物よりも

撮影難易度が高いのでは?

と思う今日この頃です。


おわりに~令和に向けて~

今回は、平成最後の暮らしをまとめるつもりでしたが、

なんやかんやで、いつものようなこっこの日常を

お届けする形になってしまいました。

 

結局、元号が変わっても、

やることは変わらないと思ってはいます。

 

毎日、一日一日をフェレットのこっこと

大事にゆっくりと過ごせていければ

と心より思っています。