フォロワーのあおさんに、

飼いウサギのほいっぷちゃんとちゃちゃ君と暮らした

1年間について振り返ってもらいました。

ほいっぷちゃんがだんだんと人に慣れていく様子を

飼い主さんの目線から記述してもらっています。




1月

ほいっぷをお迎えして1か月

まだまだ慣れない飼い主とともに奮闘する毎日でした。

ストレスなのか毛を抜き始めました。

2月


慣れてきたのか飼い主の布団の横で休むようになりました。

今も飼い主が寝る時にはそばに寄り添ってくれています。

そしてまた毛を抜いていました。

3月

部屋の中で放し飼いする事にしました。

メリットとしてはきちんとトイレができたこと。

デメリットはあちこちかじる、寝てる飼い主を踏み潰して遊ぶこと。

どやっ的な写真にしました。

4月

体が大きくなり猫用のトイレに

メダカ飼育用の網を敷いて改造し、

使いやすいトイレにしました。

5月

エアコンがなかった為、

冷えるシートの上で過ごすことが多くなりました。

6月

日にちはわかりませんが、

誕生月のためお祝いしました!

7月

ほいっぷの為に

ついにエアコン購入しました。

設置の間預かってもらいましたが、

居心地が良かったのか、

とんでもない格好で寝ることが多かったようです笑

8月

エアコンが無くても風で快適に過ごせる日が多く、

窓を開けると外を見たり放送を聞いたりしていました。

9月

相方ちゃちゃが家に来ました。

ちゃちゃは2か月ぐらいで

本当に小さくて少し触っただけで潰れるかと思いました。

最初はゲージ越しで会って慣れさせました。

ほいっぷはおしっこをかけたりと、

ここは自分の場所だとアピールしていました。

片方が出たら片方はケージに。

という毎日の繰り返し。

10月

ほいっぷがちゃちゃのケージの前で、

出してあげてと飼い主に訴えることが多くなり、

思い切って放し飼いにしてみました。

最初は喧嘩も多くすぐにケージに戻したりもしました。

11月

お互い放し飼いにも慣れて

まるで親子のような関係になりました。

血の繋がりはありませんが、

ほいっぷがちゃちゃにあれこれ教えている姿を何度も見かけました。

ラグに突然の出血痕あり。

病院へ連れて行くと、

おそらくほいっぷからの出血かなと先生に言われました。

 

背中からといわれ、皮下出血のようなものがあると。

皮下出血なのに出血するわけないだろ笑

と思いながらも自宅に帰り、

翌日ストレス溜まりまくっていたようで

全身の毛を抜きまくってあちこち禿げてしまいました。

 

 

まん中のポツッとした部分ですが、

これを先生は皮下出血と言っていました。

どう見ても生え変わりの短い毛でした。

12月 あれから出血も毛を抜くこともなくほいっぷはふさふさに戻りました。

ちゃちゃはケージ裏のカラーボックスまで跳んで

壁とボックスの間に挟まることが多くなりました。

そこで思い切ってキャットタワーを購入しました。

怪我をしないように降りれるよう工夫もしました。



ほいっぷがお家に来て1年経ちました。

初めての事ばかりで慣れなかった私を

ほいっぷがいろいろと助けてくれたような気がします。

ちゃちゃをお迎えした時も同じように。

最初迎えた子がほいっぷでよかったこと、

またうさぎ同士仲が悪いのが普通なのにちゃちゃとは相性が良かったこと。

全てが偶然なのですが、この2羽を迎えれて本当に良かったと思います。

これからも元気でいてほしいと思います。






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