皆様、こんにちは。

かりんたんです!

 

今回、『2018年をペットと振り返って』

というお題で描き綴らせていこうかなと思います。

 

現在、私の元に動物はいませんが実家にフェレットが2匹。

今年の4月頃、兵庫県にあるマリンさん

というショップからお迎えしました。

 

 

そしてややこしい話ですが、

今まで私は実家ではなく祖母の家で育ちましたので、

祖母の家にも1匹白いフェレットが生活していました。



 

計3匹、フェレットがいました(幸せですね)

白いフェレットの名前は桃。

今年の3月に7歳を記録しました.+*:゚+。.☆

ただ、私が昨年の12月から祖母の家を離れ

新生活を送ることとなり(のちに結婚しました)、

桃と離れて暮らすことになりました。

 

といっても桃に会いたくて会いたくて。

暫く休職していたので1ヶ月に旦那を放ったらかしで

何度祖母の家に帰ったことか 笑

 

ただ、桃は5歳の頃からインスリノーマを発症しており、

3月頃にも大きな発作を起こしたこともありました。

年齢からも考えて、長くはないと捉えていました。

その事態は5月のGWに起こります。

 

発作を起こし、祖母も必死に

ガムシロップを口に運びましたが

固く閉ざし口を開けません。

 

その後、思い出すのも辛い

壮絶な1週間を迎えた後虹の橋へと渡っていきました。

 

(闘病については別記事で情報提供したいと思っておりますので宜しくお願いします)

 

実はそのGWに入籍する予定でして。

桃が戦ってる中、婚姻届を出しに行ったことを

今でも覚えております 苦笑



桃がいなくなって、

癒しを与えてくれるのはやっぱりフェレットでした。

実家にいるフェレットズが

無邪気な顔でコチラを見ているのを見た時、

『救われるなぁ』と感じたことを覚えております。

 

フェレットって存在自体、

私の大事な時期にずっといた大事な大事な存在です。

桃はもっと大変な時、ずっと見ててくれた子でした。

 

私がお嫁にいった数日後目を閉じたので

「私の役は終えたのよー」って安心して虹の橋へと向かったと思っています。

 

現在は実家のフェレット2匹が

やんちゃで暴れ回ってるのでそれはそれで愛らしく。

よくぞうちに来てくれたなぁと感じます。

 

なので私のペットとの2018年は正直寂しいものでした。

ただ、2019年もその先もフェレットという存在は

無くてはならないものになりました。

 

現在のお迎えは考えておりませんが、縁があればその時は。

 

以上、かりんたんの『2018年をペットと振り返って』でした。

来年も宜しくお願いします.+*:゚+。.☆




 

 

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