ご無沙汰しておりました!

今回はお題の「私のペットは頭が良い?頭が悪い?」についてです。

 

フェレットはちょっとした芸も覚えられるそうなので、

決して頭は悪くはないと思うんですが、

性格によるとこも大きいなぁと思います。

 

うちの子たちも、

それぞれ頭の良さが違うと感じるエピソードがあるので、ご紹介します。




おこげ

まずは、長女のおこげ

おこげは、とっても賢いと思います。

 

芸こそ覚えてませんが、頭を使って打開策を考える子です。

昔、あまりキッチンに入って欲しくなくて、

百均のフェンスで仕切りを作りフックに引っ掛けて固定しました。

 

フェンスをつけても、前日までは行けてた場所だから、

行けないはずはない、とでも思ったのか、

どうにかフェンスを外そうとします。



最初は、カシカシと引っ掻いて動かせないか?

とフェンスを引っ掻いていました。

 

それで、ダメだと諦めてくれるかと思いきや、

フェンスの前に座り込んで考え始めました。

 

体当たりをしたり、壁とフェンスの間に隙間を作れないかなど、

試行錯誤を繰り返し、

 

とうとうフェンスの外し方を2種類も発見してしまいました!

 

一度成功した方法はしっかり覚えるようで、

それからはフェンスは意味をなさなくなったので、

キッチンも出入り自由にしました。

 

そんな感じで、他にもやりたいことのためには

しっかり考えてあの手この手で打開策を考える賢い子です。

 

今はおばあちゃんになり、いろいろ試すのに

体力が追いつかなくなったのでイタズラ面ではおとなしくしてますが、

 

飼い主が可愛がってくれるポイントを抑えて

構ってアピールする賢さを発揮してます。

くるみ

 

次は、次女のくるみ

くるみは、どちらかというとお馬鹿です。

 

フェンスを同じように設置したら、

とりあえずよじ登ろうとします。

 

が、プラスチック板によって超えることはできず。。。

果敢にもよじ登りには、

何度もチャレンジするんですがほかの手段は考えず、

結局フェンスを自力で突破はできませんでした。

 

イタズラに関しては、怒られることは認識していて、

イタズラした直後に捕まえると目を合わせようとしません

 

 

噛み癖についても血が出るまで噛むと怒られるとわかっていて、

怒られた直後は甘噛みになるのですが、

 

甘噛みで怒らない日々を続けると、

またひどく噛むようになって、結果怒られる、

を繰り返してます(´・д・`)

ほんとおばかー。。。

 



まろん

 

末っ子のまろん

まろんはまだうちに来て2ヶ月ですが、

来てすぐの頃から頭の良さを発揮しています。

 

フェンスについては、

おこげのようにじっくり考えるということはないのですが、

 

よじ登る位置を少しでも変えたら登れるのではないか

といろんな位置から登り始めたり、

軽さと身体能力で、プラスチック板部分はジャンプできないか?

など短時間の間に思いつくものすべて試す!という勢いで攻略しました。

 

また、まろんは、頭の良さをずる賢さに活かす傾向があります。

正面から噛み付こうとすると止められるから、

後ろから噛み付くようになったり、

 

顎の力が弱くてジャーキーが噛みきれないからと、

他の子が噛み砕くまで近くで待って、

噛み砕かれたかけらを横取りしたり。

 

 

もちろん、私は横取りなんて許さないので、

それに気付いてからは他の子が食べ終わるまで

まろんを捕獲して横取りガードしてます。

三匹とも小さい身体で色々考えているようですが、

その頭の使い方や活かし方はなんとかと天才は紙一重と言わんばかりですw

 

 




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